あがり症/話し方の弱点の克服プログラム

会話の格闘術(武器としてのコミュニケーション術)

会話の格闘術プログラムとあがり症の克服プログラムを受けて

ミミの体験と感想です

私がまがりなりにも会話術能力が向上し、人間関係もよくなれたのは、岩波先生のあがり症/話し方弱点克服プログラムを受けたから
あと会話の格闘術という話し方の技術も学びました。

心の悩みにすっごく評価が高いプログラムで、受けられたのは幸運だったと思う
同一コースであれば、あがり症の克服も話し方の技術も、更に高次元の読心術も習えるので
結果的にお得でした(~o~

会話の格闘術は、論戦とか思い浮かべるけどそうじゃなくて、無手勝流に相手に勝つ方法です。
それは静かに相手の心に影響し、感情を揺さぶる(大げさに揺さぶるのじゃないよ)
相手はそれをはっきり意識していないけれど、虜になる。
かといって、何か特別なせりふを吐くかというと、そうではない。
ホストの会話術なんて、ぷっと笑いたくなるくらい低レベル、ゲスの話し方だけど、
岩波先生の会話の格闘術はもう別格中の別格!!
これを受けたら、今後の人生楽しく充実できます。必ず!!
幸せを掴むなら会話の格闘術を身につけよう!

私がそもそも受けたのはあがり症/話し方弱点克服プログラムで、ぴったりだった。

無意識からトラウマを処理してくれ、認知療法や催眠療法をやった。
あとは話し方の方法と会話を武器に高めるノウハウも教わった。
私の場合、生まれつきあがり症で会話が苦手だと思っていたけれど、ルーツ分析と認知を高めていって、ちゃんと理由があることに気づいた。

特に私の話し方、あがり症への認知の歪みはひどく、私でも自分であきれるくらいだった。
(でも、悩んでいると、どんだけ自分がまずい考えをしているのかわからないんですよね〜)
気づかせてくれる人がいないと、一人で悶々とするだけで会話やあがり症の問題は解決しないと思う

私の先生は誰とでもうち解けていて、みんな好いていたから、すごい人だと思った。
私もすぐに岩波先生のファンになったし、わんさか人が通っていて驚いた。
それでも、受けられない人がたくさんいるそうです。

岩波先生は会話にコンプレックスは全くなく、
日本一なくらい人間関係を良好に持って行ける人だし、岩波先生を知っている人はみなそう感じると思う。
どんな場所に行っても先生のことをみんな覚えているし(一度しか言っていないレストランとか)、
すぐ仲良くなる。
かっこいい!

トラウマ処理は、ルーツ分析をすすめていって、しっかり原因とそれによる後への悪い影響を把握することをすすめていきました。。
と同時に、しっかり見つめていくことで、心の重しをとっていくことをした。
私のあがり症の過去、苦しかったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、もう死にたくなったこと
それを思い起こして真摯に自分に向き合いました。

都合の悪いことって、目を背けたくなるけど、あえて切れ込んでいくことではじめて消化していくんだと思った。
だから、すっごく心が楽になった!!

暗示も入れました。
すごい機関銃のような暗示をいれるんだけど、脳に張り付くような感じだった。
聞いたあとは、圧倒されつつも、前向きになった自分に気づいたり、
少しのことでもへこたれないぞ!という強さを感じたり、
驚きの連続でした。

そう、少しのことでは私は傷つかないし、どうってことない!
そんな考え方はすっごく重要です!
悩みをゼロに持っていくことに無駄な努力をするよりも
悩みがあってもどうってことないという考えの方が
はるかに効率の良い考えなんですね

私の場合はあがり症で、口下手で、人間関係もなかなかうまく築けなかったから、
「人がどう思おうが関係ない、自己主張をし、思ったことをいうぞ!」といった感じを
脳に入れ込みました。


あとは、
腹式呼吸の訓練をやって、深い無意識がのぞける状態に誘導されて、心の抑圧を発散していきました。
トランス状態のあとは、すごく気持ちが楽でした。(最初は驚きが先に来たけれど)


トラウマに直面するということは、怖いことなんだけど、それに打ち勝たなければ強くなれないし、
強くなれば、トラウマもなくなることを教わって、私は意識をこう変えた

「うまく会話しよう、よく思われようと頑張るよりも、うまくいかなくてもいい、
どうでもいいという強さを身につける、傷つくことを恐れず、いまさら会話で失敗してもどうってことない、
失敗しながら生きていこう」

という覚悟を持とう!!!!!

これが大成功の源で、トラウマ処理とともに心がどんどん強くなれたと思う。
失敗しても傷つくことが少なくなり、
とゆーことは経験値が増えて、自信が得られていったから、次第に強くなっていった。
自分に強さを感じられるなんて!

みなさん自分を信頼できますか?
自信を持っていますか?

自分に強さを感じられるってことは
上二つをできるってことですよね。

会話が苦手でも、あがり症でもそれでも私は生きていくんだ!
そんな考えこそが、自分を強くする秘訣でした。
でも、私だけでは絶対不可能だったと思います。
考え方から間違っていたし、以下に避けるか、逃げるかばっかり考えていましたから。
それでいて、本を読んだり、低レベルのことしか教えられない話し方教室に通ったりして、
その姿勢で会話が上手になろうなんて不埒な(笑)考えを起こしていましたから

ついに転落の人生が止まって、おかげで上昇の人生に転じられた。
あとは楽して治ろうとする心をやめて、困難に立ち向かうように変えた。
強くなるってこういうことから生まれるし、こうしなくちゃ、いつまでも強くなれない。

心がけ次第で、人は失敗からも栄養を得られるし、自信を持てる
って先生にいわれたけれど、本当だった!

これがわからないと、いつまで経っても会話術能力不足やあがり症を治すことは出来ないと思う。

失敗してもいい、失敗から何を得られるかで人間の価値が変わってくる。
それにルーツ分析の効用は、それまでさんざん失敗してきたんだから、これ以上失敗しても騒がないという意識になった。

失敗を恐れない人間は強いし、人を惹きつけられるんだと思う。
失敗を恐れておどおどすると、人は軽蔑するんだと思う。

それはいつも自分に言い聞かせなくちゃいけないから、
岩波先生に自己暗示のCDを作ってもらって、常に聞くように心がけた。
暗示だけでも遙かに強くなれた感じがする。
それに会話術の技術や人間関係の構築法を教われば鬼に金棒でした。

一つ注意を!
時々、そういう決心と覚悟を忘れてしまうから、自分と闘うべきだと思った。
過去の自分と闘う。
強くなるには戦闘状態に入って攻めなければいけないと思う。

「失敗してもいい」という設定をするとしないとでは、
全然暗示の浸透効果も違ってくるし、劣等感を感じず、自信を得られる。

失敗してもいいんだから、あがる必要も要素もどんどんなくなっていった。

話し方の技術は最初は追いついて行かなくて焦ったこともあるけれど、
うまく話そうとしなくなってからは、逆に得意になっていった。
人と接していくうちに、自信が得られていく快感は生まれて初めてだった!

いまじゃぁ、会話術を習っていない人間よりは、先をいけるようになったと思う。

いまじゃ、こんな話し方をしたんじゃだめだな、と冷静に思えるようになった。
場数を踏む勇気が出たから、いろんな人と接触して、経験値を上げることも容易にできるようになった。

そんなうまくいきっこないと思う人もいるかもしれない。
でも、うまくいく必要を持たないんだから、私はうまくいった。
こう思えるには自分との戦い、甘えの排除も必要になってきて、大変だと思うけど、
うまく話したい、人からよく思われようなんて不埒な考えじゃ、
ずっとコンプレックスを抱いたままだったと思う。

もちおrん、うまくいかないこともあったけれど、うまくいったときの充実感と自信は、
失敗の落ち込みの比じゃなくなった。
それを繰り返していって、どんどん強くなれたと思う。
これが学生時代のはまっていた私に備わっていたら!(>^<)\
結果オーライとすべきでしょーね(*^_^*)

トラウマ処理もしてもらって、心の抑圧にはけ口を与えてもらって、暗示を入れてもらう。
同時に武器になる会話術、読心術も教えてもらえるようになって、
最先端の会話術を学んでいる充実感に心がうきうきした。

幸い暗示にかかりやすいタイプだったらしく(想像力が豊からしい)、
思いこみ(うまくいくんだ、失敗してもそれがあたりまえ!)がうまくいくようになり、ますます生きやすくなった。

すごく強くなったと思う。
守りや避けの姿勢が攻めの姿勢に変わっているときは(最初は長続きしなかった)、楽に生きられた。
守りや逃げの姿勢の時ほど、心理面がきつかった。
それを身に染みてわかるようになった、ますます心を新たにして、攻めの姿勢を心がけるように。
すばらしき好循環に人生が切り替わったのです!

岩波先生の励ましや、悩みを聞いてくれたり、相談にのってくれて、勇気をもらって、私なりに頑張れたと思う。

岩波先生に感謝したいです。
それに岩波先生の存在を知らしめてくれた人たちありがとうございました!m(_ _)m

 

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